2010年01月23日

一畑電車活用協が車両運行を求める提言書 島根(産経新聞)

 島根県の一畑電車でかつて走行し、昨年春に引退した車両の再利用を考える「一畑電車デハニ50形活用検討協議会」(会長=飯野公央・島根大准教授)は19日、地域活性化のために車両を運行するよう求める提言書を溝口善兵衛知事に提出した。

 一畑電車(同県平田市)のデハニ50形は昭和3、4年に製造され、最後の車両は老朽化に伴い平成21年3月末に現役を引退。現在、雲州平田駅(同市)に保管された車両2両の活用方法を探る目的で、県が協議会を設け、4回の会議を経て提言をまとめた。

 提言書は活用策として▽人を乗せて運行し、地域活性化、観光振興につなげる▽期間を限定して出雲大社前駅や松江しんじ湖温泉駅などに展示する▽雲州平田駅構内などで希望者に体験運転をしてもらう−の3案を示した。

 提言書を受け取った溝口知事は「この案に基づき、一畑電車や沿線の松江、出雲両市などと話し合い、歴史的な財産を守り、活用したい」と実現に前向きな考えを示した。

 活用に向けては、現行の法令基準に基づき、防火対応や自動扉の設置などの改造が必要で、試算では1両当たり2億円以上かかるとされる。さらに保守費や人件費などの経費も必要になる見通し。

【関連記事】
山口のクラフトショップが球形スピーカーを商品化
鳥取・境港でカニ感謝祭
越冬ナベヅルの観察ツアー 山口・八代盆地
兵庫・南あわじ市の大鏡餅競争 徳島の男性が初優勝
姫路で全国凧あげ祭り 手作りたこが乱舞

山崎建設、宮本組を捜索 特捜部、小沢氏土地購入事件で(産経新聞)
衆院代表質問における主なやりとり 鳩山首相、元秘書起訴「決着した」(産経新聞)
説得5時間、「ごめんなさい」と男性投身自殺(読売新聞)
富士市で32歳主婦刺殺 「自分が刺した」と男が出頭 雇用めぐるトラブルか(産経新聞)
<将棋>王将戦開幕 久保が先手番(毎日新聞)
posted by ウミネコ侍 at 03:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

<介護報酬不正受給>松坂市が8000万円返還請求へ 三重(毎日新聞)

 三重県松阪市は15日、認知症の高齢者らが暮らす市の施設「グループホームいいたか」(同市飯高町)の指定管理者「社会福祉法人いいたか」(田中晋一理事長)が、介護報酬を不正受給していたと発表した。

 介護支援専門員(ケアマネジャー)がいないのに、配置しているように装っていたという。

 市は不正受給分と課徴金計約8043万円の返還を求める。

 また、7月1日付で同施設のグループホーム指定と、同法人の指定管理者指定を取り消す。市はそれまでに、新たな指定管理者を選定する方針。

 市によると、同施設は設置が義務付けられているケアマネジャーを創設の06年4月(当時の指定管理者は、同法人の前身のNPO法人)から09年8月まで置かず、介護計画を作成していなかった。返還を求めるのは、社会福祉法人化した08年1月以降の不正分。

 この施設では現在、17人が生活している。うち1人は同県鈴鹿、亀山両市で組織する鈴鹿亀山地区広域連合が入居させており、同連合も約513万円の返還を法人に求める。【橋本明、大原隆】

飽和状態…都市部から地方へ 弁護士さん就活激化 滋賀・島根10年で登録倍増(産経新聞)
解決に向け「関係者と協議」=市有地売却、貸与も検討−砂川市長(時事通信)
病院や老健などを緊急保証制度の対象に―全老健が要望(医療介護CBニュース)
<自民党>青木氏が出馬表明 高齢批判に反論(毎日新聞)
<強風>屋上タンク落下、薬品飛び散り3人けが 東京・上野(毎日新聞)
posted by ウミネコ侍 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢幹事長続投 「検察とどうぞ戦って」首相、一蓮托生(毎日新聞)

 16日に開かれた政権獲得後初の民主党大会は、小沢一郎幹事長が東京地検特捜部に対して「宣戦布告」する場となった。小沢氏の資金管理団体の土地購入を巡り、元秘書の石川知裕衆院議員らの逮捕から一夜明け、鳩山由紀夫首相は小沢氏に対し「(検察と)どうぞ戦ってください」と伝え、幹事長続投を容認。政府・与党内での小沢氏の存在感を前に、小沢氏抜きの政権運営は首相の選択肢にはなかった。民主党VS検察の構図が強まっており、小沢氏の説明と違う事実が出てくれば、鳩山政権自体が大打撃を受けるリスクを背負うことになった。

 党大会は同日午後1時から、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で開かれた。式次第にない小沢氏のあいさつが突然始まったのは、午後2時すぎ。小沢氏は「意図的かどうか分かりませんけども、党大会の日に合わせたかのように、逮捕が行われている。私は到底、容認することはできない」と検察批判を展開した。

 石川議員の逮捕に激震が走った15日、小沢氏は民主党の輿石東参院議員会長に電話し、「断固として検察と戦う。幹事長職務の代行をお願いしたい」との方針を伝えた。小沢氏は16日、首相公邸での首相との会談でも「幹事長職をやり抜く」との決意を表明。首相も「小沢幹事長を信じています」と応じ、幹事長続投があっさり決まった。

 党代表を務める首相自身も虚偽献金事件を抱え、「政治とカネ」で小沢氏を批判したり、更迭できる立場にない。小沢氏は党大会で「首相の気持ちを自らの支えとして、今後も与えられた職責を全力で果たす」と強調。代表と幹事長が「一蓮托生(いちれんたくしょう)」の関係になりつつある。

 党大会は反検察色が鮮明になり、来賓の鈴木宗男・新党大地代表は「検察が正義だとしたら、大間違いだ」と声を張り上げ、会場からは「(検察組織を)事業仕分けしろ」とのヤジまで飛び出した。党大会は「国民が政権交代の果実を実感できる年にするべくまい進する」とうたい、参院選勝利のほか、政治資金の透明化などを盛り込んだ10年度活動方針案などを拍手で採択して終わり、事件に関しての質疑はなかった。

 前原誠司国土交通相は16日、大阪府内であった民主党議員の後援会であいさつし、「しっかり説明をし、おかしなことは自浄能力を発揮して正していかないといけない。政権交代を選択した国民に顔向けできない」と述べ、小沢氏に説明責任を果たすよう求めたが、党内から幹事長続投に表立った異論は聞こえてこない。

 こうした中、首相の「(検察と)どうぞ戦って」発言は新たな火種となりそうだ。検察庁も属する行政府のトップである首相が、争いをけしかけたとも受け取れ、民主党内からも「あの言い方は変だ」(中堅議員)と懸念が漏れる。自民党の大島理森幹事長は16日、党本部で記者団に「検察のあり方に対し批判的意味を込めて話したのか、小沢さんの前だから言ったのか真意は分からないが、軽率だ」と批判した。

 小沢氏の「対決宣言」を知った法務・検察幹部は16日、「我々は感情的になってはいけない。法と証拠に基づいて粛々と捜査するだけ」と語った。別の幹部は「党大会前日や通常国会開会3日前を狙った」という指摘を否定した。

【関連ニュース】
小沢幹事長:「個人で積み立てた」党大会で説明
小沢幹事長:「自らの信念通す」 党大会でのあいさつ
鳩山首相:「潔白信じる」小沢氏の続投了承
小沢幹事長:続投表明「地検と断固戦う」
石川議員逮捕:小沢氏進退波及も…鳩山政権またもダメージ

石川容疑者「党の代表選を意識」 虚偽記載の動機供述(産経新聞)
渡部氏「小沢氏は地検に行くべきだ」(産経新聞)
【いきいき】「女子ラーメン部」仕掛け人 松本きよりさん(産経新聞)
センター試験 東武線事故で5会場一部繰り下げ(産経新聞)
知人女性と子ども連れ回し、500万要求男逮捕(読売新聞)
posted by ウミネコ侍 at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。