2010年03月12日

「三原則への思い、欺いた」=密約存在に遺憾表明−長崎市長(時事通信)

 長崎市の田上富久市長は9日、外務省有識者委員会が核持ち込みの「密約」をめぐる検証結果を公表したことを受け、「詳しく内容を見ていないが、いくつかの点で密約の存在が認められたと聞いた。長い間国民の目に見えない中で、存在したことは遺憾に思う」と述べた。
 市長は「被爆者にとって非核三原則への思いは非常に強い。その被爆者の思いを欺いてきたということについても非常に残念だ」とし、「三原則の法制化や北東アジア非核兵器地帯の検討を改めて政権に要望していきたい」と話した。 

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posted by ウミネコ侍 at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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